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赤本について

 赤本について

 赤本とは、教学社が発行している、大学・学部別の大学入試過去問題集の俗称です。正式には「大学入試シリーズ」といいます。表紙が赤いことから、赤本と呼ばれて大学受験には定番で偏差値上昇のための定番ツールといっても過言ではありません。

 赤本は年次版で毎年4月〜11月頃にかけて刊行されていて、全国の主要な大学について書かれ販売されています。

 「過去問」「大学情報」「傾向と対策」「解答・解説」の四点の充実した内容です。過去門は2〜10年くらいのスパンのもです。

 2005年度版から大きくなって読みやすくなりました。(かさばるという意見もありますが)

 ただし国語の問題は著作権問題で使用できない場合もあるようです。著作権法第36条により、入学試験のために公表された著作物を使用することはOKだが、それをまとめて書籍として販売することはグレーゾーンらしいです。

 大学受験の世界にもちょくちょく名前のでてくる著名な精神科医の和田秀樹氏の著書に赤本の使い方』というのがあります。高校二年生までの人なら買いかもしれません。

 赤本についてでした。

これは便利
大学入試偏差値ランキング2008


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大学偏差値
当サイトは、なんのひねりもないそのまんまのタイトルをつけています。
ヒネリがないほうがかえってどんなサイトかわかりやすいでしょう。
 大学受験といえば、予備校や塾のような大学入試攻略を生業にしている方も多いですし、大学検定なども非常に注目され続けているテーマです。
 予備校や塾での日常をテーマにしたドラマ・漫画・映画などでも再三にわたって取り上げられてきました。
 東京大学物語・ドラゴン桜・東大一直線、やはり東大モノが多いですね。
 しかし、青春時代の一時を大学受験勉強に大変な労力や時間をかけて費やすわけですから、大学受験を取り上げれば、その背景にある、恋愛・スポーツ・親や社会への反抗、などなど無数の興味深いテーマが浮かんできます。
 大学(だいがく、英: University)とは、そもそも、学問に基づいた高等教育を行う教育施設。日本を含む多くの国で、最高学府と位置づけられています。
 世界的には、イタリアのボローニャ大学が1088年に開設されたのが最初だそうです。
まあ、予備校や塾がこれほど発展しているのは東洋の特徴かもしれませんが。
 大学受験の動向ですが、東大をはじめ国立大学では定員数の削減を次々と明示してきています。少子化が進んでも予備校や塾がそれほど減っていないのも頷けます。大学検定受験者も増加しています。
 少子化社会のなかで、一定の学力水準を保とうという意図がうかがえます。偏差値にも大きな影響を与え、少子化で下がるはずの偏差値が国立大学に関しては極端には下がってはいません。
 偏差値偏重教育が日本をダメにするとか、そんな意見もかつてはよく聞かれましたが、詰め込み教育賛成論者が増えるなどここにきて復興の兆しもみせています。
学校で教わることは大学受験には役に立っても社会では役に立たない。
 そんなこともよく言われます。確かに即役に立つものは少ないかもしれません。見直しの余地も十分あるでしょう。
 しかし、学校教育とは野球に例えれば、ランニングとか柔軟体操とか腕立てとか、そういったものではないでしょうか?
 脳は鍛えれば活性化し、鍛えなければダメになっていきます。
 世間でなかなか役に立たないような知識でも、脳ミソの筋トレには間違いなくなっているのです。このことは忘れてはいけないと思います。
 大学受験は偏差値とにらめっこしていてもダメなのは当然です。自分が苦しいときは他人も苦しいときです。
 そんなときこそがチャンスです。ライバルが苦しいときにどれだけ頑張れるか、これが大学受験最大のポイントかもしれませんね。