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山口大学 偏差値

山口大学偏差値情報です。

山口大学は地方国立大学らしく教育系学部を軸に工学部や医学部など文理の枠にとらわれず幅広く学部が設置されています。しかしなぜか法学部はありません。

偏差値の水準は国立大学の割には高くありませんので狙い目かもしれません。

山口大学の歴史は、1815年(文化12年)上田鳳陽により開設された山口講堂にまで、さかのぼれる。昭和24年からは新制山口大学となっています。フィールズ賞受賞者の広中平祐が学長であった時期もありました。

日程 学部・学科 センターランク 教科数 2次


人文 77% 4−4 54
人文社会 77% 4−4 53
言語文化 76% 4−4 54
教育 71% 3−4〜5−7 53
学校−小学校 75% 5−6
学校−国語教育 77% 5−5 55
学校−社会科教育 77% 5−5 54
学校−数学教育 72% 5−7 53
学校−理科教育 70% 5−7 53
学校−音楽教育 64% 5−5
学校−美術教育 64% 5−5
学校−保健体育 69% 5−5
学校−技術教育 68% 5−5 50
学校−家政教育 70% 5−5 54
学校−英語教育 73% 5−5 56
学校−幼児教育 73% 5−5 53
学校−障害児教育 70% 5−5 53
学校−国際理解 73% 5−5 55
実践−人間教育 68% 5−5 56
実践−教育心理 75% 5−5 56
情報−表現情報処 70% 3−4 51
情報−数理情報 70% 5−7 51
健康−スポーツ健 70% 5−5
健康−生活健康 69% 5−5 54
総合−国際文化 73% 5−5 53
総合−文芸・芸能 70% 5−5 52
経済 67% 5−7 56
理 69% 3−3〜5−7 52
数理科学(1) 68% 5−7 52
数理科学(2) 66% 5−7 51
数理科学(3) 67% 5−7 51
数理科学(4) 67% 5−7 51
数理科学(5) 66% 5−7 51
物理・情報科学 66% 5−7 53
生物・化学 71% 5−7 54
地球圏システム科 81% 3−3 51
医 78% 5−7 58
医 89% 5−7 67
保健−看護 69% 5−7 52
保健−検査技術 75% 5−7 56
工 67% 3−4 48
機械工 69% 3−4 46
応用化学 67% 3−4 49
社会建設工 65% 3−4 48
電気電子工 67% 3−4 49
知能情報工 67% 3−4 48
感性デザイン工 71% 3−4 48
循環環境工 65% 3−4 49
農 75% 5−7 55
生物資源環境科学 70% 5−7 51
生物機能科学 71% 5−7 52
獣医 85% 5−7 62

人文 83% 3−3
人文社会 82% 3−3
言語文化 83% 3−3
教育 78% 2−2〜5−5
実践−人間教育 79% 3−3
実践−教育心理 81% 5−5
健康−スポーツ健 80% 3−3
健康−生活健康 71% 5−5
総合−国際文化 79% 2−2
総合−文芸・芸能 80% 3−3
経済 73% 5−7
理 76% 2−3〜4−5 56
数理科学 81% 2−3 56
物理・情報科学 75% 3−4
生物・化学 76% 4−5
地球圏システム科 73% 4−5
医 80% 4−6〜5−7
医 89% 5−7
保健−看護 71% 5−6
保健−検査技術 80% 4−6
工 75% 3−4
機械工 77% 3−4
応用化学 77% 3−4
社会建設工 74% 3−4
電気電子工 75% 3−4
知能情報工 74% 3−4
感性デザイン工 75% 3−4
循環環境工 72% 3−4
農 82% 3−5〜5−7
生物資源環境科学 76% 5−7
生物機能科学 78% 3−5
獣医 92% 3−5

山口大学受験時の偏差値情報でした。

山口大学出身者には映画監督の山田洋二などのほか日立金属・松下電工の元社長なども。



これは便利
大学偏差値ランキング2010


コラム

大学偏差値
当サイトは、なんのひねりもないそのまんまのタイトルをつけています。
ヒネリがないほうがかえってどんなサイトかわかりやすいでしょう。
 大学受験といえば、予備校や塾のような大学入試攻略を生業にしている方も多いですし、大学検定なども非常に注目され続けているテーマです。
 予備校や塾での日常をテーマにしたドラマ・漫画・映画などでも再三にわたって取り上げられてきました。
 東京大学物語・ドラゴン桜・東大一直線、やはり東大モノが多いですね。
 しかし、青春時代の一時を大学受験勉強に大変な労力や時間をかけて費やすわけですから、大学受験を取り上げれば、その背景にある、恋愛・スポーツ・親や社会への反抗、などなど無数の興味深いテーマが浮かんできます。
 大学(だいがく、英: University)とは、そもそも、学問に基づいた高等教育を行う教育施設。日本を含む多くの国で、最高学府と位置づけられています。
 世界的には、イタリアのボローニャ大学が1088年に開設されたのが最初だそうです。
まあ、予備校や塾がこれほど発展しているのは東洋の特徴かもしれませんが。
 大学受験の動向ですが、東大をはじめ国立大学では定員数の削減を次々と明示してきています。少子化が進んでも予備校や塾がそれほど減っていないのも頷けます。大学検定受験者も増加しています。
 少子化社会のなかで、一定の学力水準を保とうという意図がうかがえます。偏差値にも大きな影響を与え、少子化で下がるはずの偏差値が国立大学に関しては極端には下がってはいません。
 偏差値偏重教育が日本をダメにするとか、そんな意見もかつてはよく聞かれましたが、詰め込み教育賛成論者が増えるなどここにきて復興の兆しもみせています。
学校で教わることは大学受験には役に立っても社会では役に立たない。
 そんなこともよく言われます。確かに即役に立つものは少ないかもしれません。見直しの余地も十分あるでしょう。
 しかし、学校教育とは野球に例えれば、ランニングとか柔軟体操とか腕立てとか、そういったものではないでしょうか?
 脳は鍛えれば活性化し、鍛えなければダメになっていきます。
 世間でなかなか役に立たないような知識でも、脳ミソの筋トレには間違いなくなっているのです。このことは忘れてはいけないと思います。
 大学受験は偏差値とにらめっこしていてもダメなのは当然です。自分が苦しいときは他人も苦しいときです。
 そんなときこそがチャンスです。ライバルが苦しいときにどれだけ頑張れるか、これが大学受験最大のポイントかもしれませんね。