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大学偏差値や参考書を調査
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大学受験は少子化の日本だから簡単になったのでしょうか?
ではなぜ予備校・塾・大検などが今も需要が大きいのでしょう。
むしろこのようになっているようにも思えます。
少子化→1人っ子が増える→子供一人あたりにかかる期待が増加→教育費の増加。
つまり決して簡単になっているとはいいきれないのです。
当方も偏差値絶対主義なわけではありません。
しかしこれからは大学がどんどんつぶれていく減っていく時代です。
「あなたのいった大学が卒業後なくなる」
こんなことも十分ありえるのです。
大学大学受験のさいには偏差値だけで判断するのはもちろん無意味です。しかし無謀な受験も同じくらい無意味です。
しっかりと偏差値も確認しなければなりませんね。
大学受験において案外忘れがちなのは、体力です。
どんなに勉強しても、どんなに偏差値の研究を熱心におこなっても、大学受験当日体調を崩したり、厳しい勉強に打ち勝てる体力がなくては話にならないのです。
これは案外忘れがちなのでしっかり肝に銘じて体調管理も万全にしましょう。
大学受験の高校受験などとの一番の大きな違いは、高校受験が偏差値さえきっちりチェックしておけば、普通は受かるもの(一部の名門をのぞいて)なのに対して、大学受験のほうは普通落ちる、といっても過言でないほど厳しいということです。
前述したように子供の数が減ったとは言え、しっかりと子供のときから教育され、留学経験などで英語に圧倒的アドバンテージを持つ生徒も少なくありません。
英語を制するものは大学受験を制する。
これは今も昔も変わらない現実だからです。
もちろん世の中には英語を捨てて大学受験で成功をおさめた方も少なくありません。
英語は勉強量が求められますから、その分を他の教科のパワーアップに当てるというのも非常に面白い戦術だと思います。
数学・物理だけ、あるいは国語・日本史だけに集中して早慶を突破した方も少なくありません。
しかし!
やはり英語ぬきで大学受験に臨むのはかえってキツイ。これが多くの受験生にとっての現実ではないでしょうか?
特に英単語を覚えるのが苦手だとお話になりません。
文脈で類推?
なるほど10単語がある文章の中に1〜2個わからない単語があっても類推できますね。
しかし、10単語がある文章の中に1〜2個しかし知っている単語がなければ類推も何もあったものではありません。そしてこれが多くの受験生の現実ではないでしょうか?
信じられないほど驚異的な受験勉強法で大学受験を攻略したい!そんなあなたの声に応える便利なサイトを目指しています。
偏差値偏重の教育がいたるところで批判されています。大学受験においても同様です。もちろん偏差値「だけ」を重視するような社会というのは魅力のないモノクロの社会になってしまうでしょう。出身大学の偏差値だけで人格まで測られるような風潮は恥ずべきことだと思います。
しかし「偏差値偏重が悪い!」などといって開き直るのは大学受験生の取るべき態度ではありません。たとえ納得いかない現実でも真正面から受け入れて乗り越えるパワーが求められているのは紛れもない事実なのです。それに教育改革がしたいなら文部省の高官を目指す手もありますし。
大学受験という目の前の壁を乗り越えられない人が「偏差値偏重が悪い!」などと言っても残念ながら説得力が弱いのです。一昔前のCMのコピーでこんなのがありました「偏差値なんて関係ない・・・東大出てからいってみたい。」壁を乗り越えた人間の言動こそ信憑性があるってことです。
当サイトはあなたの大学受験を応援します!
古文の勉強法
古文は受験科目のなかでも特殊な科目といっても過言ではありません。なにしろ「受験勉強以外では(ほぼ)誰も勉強しない」という特質ぶりです。
英語:貿易や旅行など様ざまな場面で使います。
現代文:契約・法律判例解釈やかしこまった文章・会話などのさい思いのほか役にたちます。
数学・理科:工業系の技術者になれば頻繁に使います。日本を支えていますね。建築・土木・製薬・電力・家電・自動車などの産業企業に就職すれば役にたちます。
社会科:一般常識の補完という感もありますが、知らなければ恥をかきますし、国民として最低限の常識をそろえることは近代国家として重要です。
このような各教科にはすぐに何に役に立つか?どのような人が勉強し利用しているか?これが解ります。
しかし、古文と漢文はいまいち解りません。研究者と作家くらいでしょうか。
もちろん日本の文化や伝統を知ることは重要ですし、日本の古い文書は日本人が現代訳するべきです。つまり誰ががやらなくてはならないことなので、勉強することに意義はないのですが、それならば日本史とのコンビネーションで活用していただけると非常に有益だとは思うのですが・・・。
それはさておき、古文の勉強法にはいくつかのポイントがあります。特に英文と異なる点は「古文常識」です。当時の常識を知らないと正確に訳しても意味不明となってしまう点です。
さらに古文は完全に理解しようとしないほうがいい。そう思っています。研究者でも完全には理解できず翻訳のニュアンスなどが変化するのに受験生に「完璧」は必要ありません。
幸いにしてこの文章をここまで読めたような方は日本語力も忍耐力も備えていることでしょう。ならばある程度のなれで単語や文法も学べると思います。ただし古文常識を勉強しないと古文の勉強法としては片手落ちといったところでしょう。